内科から足腰の施術、神経、外科(ケガの後遺症等)まで物理療法(電気、光線温熱刺激、カイロ手技)で施術します。いしはらりょうじゅつ研究所:東京都世田谷区経堂2-15-12小田急線「経堂駅」から徒歩3分。

症例紹介

症例6 高血圧の痒みの改善

目的

加齢に伴い皮膚からの脂肪分泌の減少が原因で代謝機能を上昇させ改善する方法をとりました

施療法

@高周波(全身皮膚刺激)療法で自律心を整え、内臓機能を促進させることにより、血管、リンパ管への刺激、循環器系の働きを活発化し、白血球抗体の産出、皮膚温上昇作用を促す。途中、部分的に体の痒みが始まるが効果の表れた証拠であり、数回の通電で治ります。

A腹部超短波照射

B脊髄通電。

Cローラー刺激

考察

内臓体壁反射説により、皮膚の異常は内臓の特定部位の変化であり、ヘルスC.の左右測定値のバラツキはアレルギー体質特有のカーブですが、これも電子療法の期待できるところです。

症例5

女性 51才 主婦

目的

更年期障害による種々の不定愁訴に対する施療で毎回問診に時間をかけることで効果が得られた。

症状

@寝返り出来ない程の首、肩、腰痛の為、眠りが浅い。

A生理不順

B電車に乗ると死が襲ってくる。鬱状態で精神科にもかかっている。娘も鬱病。

C動悸、息切れ、頭重、鼻詰まり、目の奥の疼痛

D体重5Kg増加

既往症

甲状腺腫、蛋白尿

施療方法

第一頸椎〜第七頸椎の変位を整えることにより、呼吸、心臓、血管、内蔵の運動の生命維持に深く関わる要素を正常化し、免疫力を発揮することに徹した。

結果

足の皮膚温 左21℃→33℃
          右23℃→35℃に上がった
 恒常性エネルギー 18→36まで改善し、 20回の施療で、徐々に快方に向かっている。

症例4 ある患者さんの10年の経過、そして今

男性76才、小売業経営

平成16年

1月6日 初診スタート
主訴 腰痛
既往症 肺結核、高尿酸血症
心房細動ワーハリン服用中。骨密度年89%平均、最大骨密度69%
所見 顔面白く、口唇はチアノーゼ気味だが声に張りがあり、比較的元気そう。 パルペーション(脊椎の歪みを調べる)で右腎部硬化、腹部内臓体壁反射あり。ヘルスチェックの結果、自律神経の乱れが大きい。
施術 骨盤調整で右梨状筋(お尻の筋肉)とTh9(胸椎)を低周波で10分、腹部超短波(弱)20分、足裏マイクロ波(中)30分
以降、休日以外は毎日来所されています。
2月 肋骨亀裂骨折で施術は高周波で皮膚表面を刺激し、体が緩んで温まった所でマイクロカレント(細胞レベルでの無痛通電療法)を20分。5日間で完治しました
6月
主訴 背中が痛く、咳が多く、夜中大小のトイレ回数多く寝る暇が無い。
施術 上部胸椎に超短波(中)10分。横隔膜下にマイクロカレントクロス通電(27μA)30分、腰椎と骨盤の反転手技を行いました。
7月 血尿、異常発汗、篩骨洞の疼痛、咳、下痢
施術 背髄通電45分
翌日、全体的に落ち着いて来所されたが
所見 ヘルスチェックの結果、胃系、膀胱系に異常があり、速やかに病院での検査を勧めるも行かず
翌日
主訴 膝がカクンとなる。歯茎から出血する。顎が痛い。
施術 同側対応反射療法で手の手背部(手の甲)、手の陽明大腸経の刺激をイオン針で刺激してみた。迎香(鼻のツボ)、通常は右が悪いのに左を刺激しても痛がられる。第2指の商陽との関連性を考えました。横隔膜から下行結腸に向かって、マイクロカレント20分。大腿四頭筋筋トレ10分。胃に負電荷、足関節手技をしました。

8月 なかなか病院にも歯医者にも行かれなくて困りましたが、施術は股関節や額関節、唾液腺にも超短波を照射し、目覚めもスッキリしてアクビをしても痛くなくなったと笑顔が見られました。

9月 心臓の主治医が患者さんの友人で痔だろうとなかなかとり合ってくれなくて、いろいろとエピソードがありますが、過去7ヶ月間私は根比べのように愚直にヘルスチェックを行い、日々の施術をし、病院の検査を勧める毎日でした。

平成17年

7月 ようやく検査に応じて下さり、大腸憩室の疑いがあり発熱したら即入院との報告がありました。結果は大腸ポリープでした。病院の内視鏡も断り、この年は白内障や顎関節症、足先のシビレでレントゲンの結果、昔ラガーマン当時の古傷が出たという事で、それらの施術をし、特に問題なく過ごされました。

平成18年

1月
主訴 頭がファーッとする
所見 左眼の変化、貧血の感じもあり、左手第4,5指の筋力低下気味で、速やかに病院を勧める。
施術 足底マイクロ波(中)20分。腹部超短波
結果 異常なしの報告有りました。
2月 心臓の薬シゴシンの副作用で頻脈と乳房疼痛と女性化。
施術 光線で症状は治る
3月 ようやく検査する気持になられる。大腸カメラで上下行結腸2箇所内視鏡。直腸出血、排尿障害、水腎症、腎盂腎炎、前立腺肥大括約筋機能低下
結果 進行性直腸癌でした。あれから1年3ヶ月経過しました。

5月 手術後、再び来所され、以前から膀胱の事が気に掛かっていたため家庭での光線療法を勧め、その様に応じて頂きました。
施術 早く元に戻っていただける様に筋肉をつけるよう、EMSで筋トレを中心に行いました。
10月 下腹部超短波、仙骨部マイクロ波、イオン静電(PHを整え)腹部負電荷更にマイクロカレントクロス通電、上肢・下肢背筋、腹筋のEMS通電を毎日折り混ぜて施術しました。結果、体重増加。筋肉もついてきた様子が伺えました。

11月 腹部手術の瘢痕もきれいになり医者がびっくりされたので得意になって療術の話をされたそうです。 12月 ワーハリンも減ったと喜ばれました。

平成19年

1月
所見 体の各部分の疼痛が1回の施術で治る程になり、気力、体力も充実している様子が伺えました。
2月 お仕事がオーバーワークになり、再び心配になる。
施術 骨盤捻転調整、前後屈状態でイオン針で刺激。外腹斜筋、第12肋骨下第12肋骨外側面から鼠径靭帯にEMSで筋トレを20分で疼痛緩和される。 所見 クツ底が片減りで、取替える様に指導してもむずかしい。
3月
< 患者さんの声> トイレの回数は相変わらずだが、大腸が直腸の代わりをするようになった気がすると笑顔で答えられる。・・・ここまで3年経過しました。
< ご家族の声> 性格が明るくなった。と喜ばれました。
5月 後頭部が重い。体がだるい、眠い
施術 負電荷療法
6月 眠気がひどく、外出先でのトイレが心配で車使用の仕事は不可能になった。
7月・8月 熱中症状態が多く、朝・昼・晩とよく電話をいただきました、毎日来所されました。
12月 足趾第1,第2指の付け根疼痛の為、歩行困難の中ようやく来所されました。 施術 足先、左膝前後、左腎、左肘をイオン針とOnQで刺激後、病院へ行かれ、尿酸値もたいしたことがなく、夜のトイレも1回で済んだそうです。

平成20年

 体調が良く、再びオーバーワークの日々が1年続きました。

平成21年

1月
主訴 夜排尿18回
所見 目の縁の黒ずみ
施術 光線療法のアドバイスを毎日行い、2ヶ月程病院を勧めるも行こうとされない。下腹部負電荷と脊髄通電を交互に行いました
3月 検査 膀胱炎症
5月 潜血尿
6月 前立腺肥大症2日間の入院の結果。膀胱上皮内癌の診断
7月 再び入院を勧められたそうですが、医師の態度が気に入らなくて断って帰られたのですが発熱で来所されました。
所見 眼脂多量
施術 頭部、腹部負電荷。家庭での光線療法で事なきを得られる。
10月 BCG投与のため入院
11月 膝痛のため、BCGが2回残っているが中止して来所されました。
施術 spott(直流)電流と負電荷で疼痛緩和
12月 膀胱癌手術又は内視鏡の予定でしたが、その必要はなく喜ばれました。この結果は正にご家庭での予防効果が大きかったと思います。

平成22年

 近所のジムで膝トレーニングをした結果、膝に水が溜まり、整形で水を抜いたが腫れが引かず来所され、施術は再びspott電流と負電荷で治る。

平成23年

再び上記と同じ事の繰返しで前回同様spott電流と負電荷施術をし、今日まで膝はどうやら無事らしくお仕事も精力的にこなしていらっしゃいます。

平成24年

4月 大腸ポリープ内視鏡
5月 寝汗、不整脈、電位療法
8月 施術中失禁も時折ありましたが、以降お仕事を精力的にこなされました。

平成25年

1月
所見 左に傾斜歩行
施術 骨盤調整、負電荷頭部 以降お仕事オーバーワーク気味でした。

平成26年

1月 転倒、前頭部打撲 病院勧めるも行かず
3月 右前頭葉急性硬膜下血腫との診断でした。
9月 徐脈
12月 前立腺でホルモン剤投与されますがこれもご自身の判断で中断されました。

平成27年

9月 認知症初期の診断
11月 眼底出血、頭部負電荷

平成28年

1月 肛門の形が狭窄しているため、QOLが良くない様子ですが、お仕事は継続しておられる様子です 以上の様に日常的に患者さんとかかわっていくことで多くの症例にぶつかり学ばせていただきましたことを感謝申し上げます。

症例3

グラフは、赤い線で示されている数値がその患者さんの平均値で、平均値にちかければ近いほど体のバランスがとれて健康であると言えます。

都内在住 Yさん 47歳 女性

症状

転職などのストレスによる、呼吸不全、動機などの症状。うつ病。病院にかかったがよくならなかった。

施術

自律神経の調整、骨盤の調整、肝臓の治療を、電気、温熱、カイロの3つの施術を使って行う。

Yさんのヘルスチェックの結果の比較

月日 月日
平成19年10月 平成19年11月

週に3、4回通い、一ヵ月後にはずいぶんと真中の平均線に近づいています。 呼吸も正常に戻り、動機などの症状も改善されてきました。

症例2

海外在住 Kさん 41歳 女性

症状

自律神経不全、パニック障害、社会不安障害で、一人で電車にも乗れない状態。冷え性、肝のう胞手術後後遺症の違和感。冷え性。 日本に一時帰国した際に当院に通院。海外生活でのストレスも見受けられる。

施術

自律神経、頭、お腹を低周波、超短波で治療。10年以上便秘に悩み便秘薬を飲んでいたが、4日目からお通じが良くなり、便秘薬もいらなくなる。呼吸法の指導も施術の中で行う。冷え性もよくなる。

Kさんのヘルスチェックの結果の比較

月日 月日
平成19年7月 平成19年8月

ほぼ毎日の通院により、1ヶ月後にはずいぶんバランスのとれた曲線に変わりました。冷え性が著しく解消されているのがわかります。

症例1

都内在住 Fさん 71歳 女性

症状

高血圧。単発性腱鞘炎、ヘルペスなど。病院に通い、針治療などを行ったがそれほど効果はなし。 胃もたれ、痔、耳鳴りなどの症状もあり、グラフから体のバランス(自律神経のバランス)が保たれていないことは一目瞭然でわかります。

施術

肝臓、腎臓の治療。電気治療、温熱・刺激治療により血圧も安定し、免疫力がアップし、口内炎、ヘルペスの症状が回復、緑内障の傾向も軽くなる。血圧も安定し、患部のみでなく、身体全体が体質改善が進んだ。

Fさんのヘルスチェックの結果の比較

月日 月日
平成16年2月 平成19年5月

赤の線で示されているのがFさんの平均値で、この線にそれぞれが近ければバランスのとれた健康な体と言えます。3年間定期的に通い続けたFさんですが、施術後にはずいぶんとバランスがとれています。

 ●患者さんの声●

【症状】@
 30代女性。10代後半から
悩まされていた蕁麻疹。

【症状】A
 大人になってからの皮膚
疾患(アトピー)。
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