内科から足腰の施術、神経、外科(ケガの後遺症等)まで物理療法(電気、光線温熱刺激、カイロ手技)で施術します。いしはらりょうじゅつ研究所:東京都世田谷区経堂2-15-12小田急線「経堂駅」から徒歩3分。

患者さんの声

【症状】@

【はじまり】
 10代後半から、まれにお腹を中心に蕁麻疹ができるようになりました。たまの痒みさえ辛かったので、皮膚科医院に通い体質改善の注射を週一回 一年間打ちましたが、完治しませんでした。そのうち、辛いのは痒いときだけだから治まるまで待てばいいと思うようになり、通院をやめ、おかしなことに蕁麻疹には慣れてしまいました。

 20代前半、夜に帰宅すると、ほとんど毎日蕁麻疹で痒くなりました。一時間程度で治まるとわかっていたので、掻き毟りながら、痒みがひくまで我慢していました。帰宅すると痒くなるので、ハウスダストなど住まいの問題を疑ったこともありました。

 【皮膚科医院】
 30代になり、痒みが広範囲で強くなったため、別の皮膚科医院に通い始めました。抗ヒスタミン薬、肝臓の機能を改善する薬、ステロイドなど処方されました。毎日20錠くらい飲みました。痒みが軽い日もあったので、このまま蕁麻疹が消え去るかもしれない、と期待したこともありましたが、4年経っても蕁麻疹は治りませんでした。掻き毟った皮膚がただれると軟膏を処方され、いったんはカサカサに乾燥しても、痒みがぶり返せば再び掻いて、治ることを自分で遠ざけてしまったという自己嫌悪に苛まれました。体力作りのためジムに通っていましたが、運動すると蕁麻疹が出て、運動後の爽快感はありませんでした。

 【漢方薬】
 漢方薬で蕁麻疹を治す病院があるという噂を聞きつけて、そこに変えました。これまでのケミカルな薬をやめました。漢方薬にしたおかげか、顔色がよくなりました。食事療法も実践しました。肉より魚を食べ、卵と牛乳をさけるためケーキはNG、もち米を避けるためお煎餅はNGでした。しかし、痒みは治まりませんでした。蕁麻疹を完治させるために飲み始めた漢方薬は、日々の痒みには全然効きませんでした。4年前に、ケミカルな薬を飲み始めたときよりも、痒みがひどくなっていました。

 痒みで眠れない日もありました。ランチを食べ終わると、首、二の腕、肩、額、顎に必ず蕁麻疹がでました。しかし職場では周りの目が気になり掻けないので肌をつねり、仕事にも集中できず、気持ちは沈んでいまいした。痒いと身体が熱くなるので、冷たい水ばかりたくさん飲んでいました。(身体を冷やすことはいけなかったと後から知りました。)痒くなると掻き毟り、痒みの治まりは掻いた肌の痛みで知るような毎日でした。痒みで気がおかしくなりそうでした。



【いしはらりょうじゅつ研究所】との出会い

友人の紹介で、いしはらりょうじゅつ研究所を知りました。初めて行ったとき、痒いときは掻いてもいいと言われてとても安心しました。掻くことを我慢できないから治りを遅らせているという落ち込みはなくなりました。

 できれば漢方薬の量を減らすように言われました。ケミカルな薬を飲んでいた頃、痒みが軽減できたこともあったので、その当時だったら、薬を手放しずらかったかもしれません。しかし、漢方薬が全く効果なかったので、すぐにやめました。薬を飲まなくていい開放感がうれしかったです。

 私の蕁麻疹は、内臓が冷えていることによる症状で、自律神経の調整が必要と言われました。これまでの病院では診断されなかったことでした。自律神経の調整、歪んだ骨盤の調整、光線施療でただれた皮膚を再生してもらうことから始まりました。肌が肌色になって幸せでした。肌が痒いから皮膚科という発想は安易だったと気付きました。

 先生の助言に従い日常生活の改善をしました。シャワーをやめ、半身浴で一時間は湯船につかるようにしました。始めたころ、熱いお湯につかっても身体が温まりませんでした。入浴後に汗をかけるようになったのは、4ヶ月後くらいです。そのくらい身体の中が冷えていたようです。他にも実践したことがあります。

・擦ったにんにく&生姜入りの味噌汁を飲む
・ビフィズス菌をとる
・帰宅後に鼻うがい
・半身浴しながら、からだをたわしで洗う
・バナナ+ヨーグルト+黄粉+ゴマを食べる
・鼻呼吸をしながらのストレッチ体操
 (小豆もすすめられましたが苦手なので食べませんでした)

 ある日の施療中、右アバラにの下あたりの皮膚に、突然凹凸がひどい蕁麻疹が出てました。そこはまさに肝臓の表面で、会社の健康診断では肝嚢胞と診断されていました。肝臓の薬を4年間飲んでいたのですが、結局は患っていたようです。でも、強烈な痒みと凹凸は、患部であるというサインだから、何も反応ないよりましと教わりました。

 いま蕁麻疹の施療はもちろん、その枠を超え、免疫力を高めて今後病気にならないよう、おなかと太ももを鍛える施療もしています。うれしいことに、そのおかげでお腹周りと太ももが引き締まってスッキリしました。手首の蕁麻疹は、呼吸器が弱いことに起因しているとのことで、深い鼻呼吸するように心がけています。

 蕁麻疹の施療以外によかったことがあります。

・突然ギックリ腰になったが治してもらった。
・床矯正(顎を拡張させ、歯並びをよくするという施療。口にプレートを入れる)のせいで、口の周りと首に吹き出物と口内炎が多くできたが、スキンケアしてもらい改善した。
・風邪の施療。
・ヘソの形がよくなった。きれめが下向き。
・ずっと軽い鼻水つまりだったが治った。鼻呼吸が楽にできる。

 病気ごとに通院先を変えるのは億劫ですが、いしはらりょうじゅつ研究所は身体を細分化しないので、ここ一箇所で身体全部の面倒をみてもらえます。薬を飲まないので副作用もありません。まだ蕁麻疹は治っていませんが、確実に体質改善は進んでいます。私は蕁麻疹と一生付き合わなくてよくなりました。

【症状】A

【背景】
 大人になってから顔周辺の肌が荒れて治らない。悪化する都度、いろいろな病院に通うが、アレルギーだとか脂漏性(しろうせい)の皮膚病だとか診断される。診断の内容はまちまちだが、処方される薬はステロイドだった。
 ステロイドは上手く使えば悪い薬ではないと言われ、かゆみをなくすことで改善はされるが、ストレスなどで悪化し、ステロイドを使用するということを繰り返す。





【いしはらりょうじゅつ研究所】での診察と施療

【診察内容】
 まず、ヘルスチェックを受けた後に施療方針が決まるのだが、 私は大腸の働きが悪いのが大きな原因だとのこと。
 また、私は膝を手術した経験があり、それも関わっているとのこと。

 体は腕、足、肌、内臓とそれぞれ違うパーツだけど、体はすべて つながっているのだと、つながっているから、トータル的に体を ケアしなければいけないと教えてもらう。
 たとえば、私は大腸が悪いので、口から入ってきた菌を排出しにくい。 体はつながっているので、風邪予防という意味の他にも、菌を入らない ように気をつけなければいけないとのこと。

 また、膝をかばっているため、骨盤がゆがんでいる。 骨盤が正常の位置にいないため、内臓もゆがんだ位置にあり、 内臓の働きが悪化する原因となるとのこと。

 【施療内容】
 光線療法とカイロプラクティック・手技、電気治療、温熱・刺激療法

 施療の中で必ず光線療法を行う。これはアトピー患部に直接作用される のでかかゆみが無くなり、気持ちいい。 これだけでも私には十分効果的だと思われたが、1週間後の療術院が定休日の日に 再度施療前と同じぐらいのかゆみに襲われた。

 光線療法だけであれば、アトピーが出てしまう体質は治らなかったのだろうが、 現在は、カイロプラクティック・手技、電気療法、温熱・刺激療法で 膝の施療も加わったことにより、アトピー体質自体が改善されている のが実感できている。

 以前は、患部を掻いてしまうとまた悪化して元の木阿弥になってしまったのだが、 今は掻いても確実によくなって来ている。 掻いても体が治療する力を取り戻しているのか、薄皮がはがれるように 日々きれいになっている。


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